このデータベースは、化学物質やその環境リスクについて
理解を深めるための学習に役立つと考えられる資料を収集・整理したものです。

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この
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について

このデータベースは、化学物質やその環境リスクについて、その分野に関する情報が不足している小・中・高校生や、その分野の専門家でない市民が自ら学習する際に役立つと考えられる資料を収集し、データベース化して利用しやすいように整理したものです。

資料については、下記の「資料の収集基準」に基づき、幅広く収集しています。そのため、資料の内容の一部が科学的事実と異なる場合や不適切な表現がなされている場合もありますので、活用に際してはご利用いただく場面に応じて各自でご判断くださいますようお願いいたします。

また、掲載した資料については、環境省が推奨したり、内容を保証するものではありません。
利用上の注意

掲載されている資料が、ご利用時点で最新情報でない場合があります。改訂、入手不可能などお気づきの点がございましたら、下記までご連絡ください。

また、掲載情報は随時募集しております。下記「資料の収集基準」を参照の上、下記までご連絡ください。なお、資料の採否は環境省もしくは本データベース作成委員会の判断によります。

ご連絡先:shiryou@ceis.or.jp
資料の収集基準

@掲載資料の利用者は「小学生」「中・高校生、この分野が専門でない一般市民」を想定したものであること。専門家向きの資料は含めない。
A指導者用資料については、教材とセットになっていること。
B化学物質の利便性を認識しつつ、化学物質やその環境リスクに対する正確な理解を促すことに役立つと考えられる資料であること。
C化学そのものへの理解を促すことを主目的とした資料でないこと。
Dおおむね2000年以降に制作または改訂された資料であること。
E媒体は、冊子・書籍※、ビデオ、CD-ROM・DVD、ウェブサイト、カードなどの遊具などであること。
F雑誌の記事、特集でないこと。
G誰もが入手可能であること。
H有料、無料を問わないが、書籍を除き有料の場合は10万円を限度とし、常識の範囲内の価格であること。ただし、PRTR関連データ、化学物質の毒性データ、工業統計などのデータ集又はデータベースについては、無料かつWeb上で閲覧できるものであること。
I冊子・書籍の場合、少なくとも「化学物質やその環境リスク」に関連した章を設けて化学物質に言及していること。その他の媒体についても、これを準用する。
J地球温暖化問題のみ、医薬品情報やその影響を取り扱った資料、BSE関連情報のみを扱った資料ではないこと。なお、オゾン層破壊物質、食品添加物関連は含める。また、BSE関連情報であっても、リスク論に展開されている場合は含めることとする。
K内分泌かく乱作用を主な論点としている資料については、原則、「環境ホルモン戦略計画SPEED’98取組の成果(2004年9月環境省発行)」及び「化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針について−ExTEND2005−(2005年3月環境省発行)」の内容も十分に把握された上で作成された資料であること。
L特定の商品の販売促進を目的としていないこと(商品名が入っていても情報提供の視点から作成されている場合は可)。
M運動・行動の促進を主目的とした資料でないこと。
Nタイトルや目次に「撲滅、排斥、排除など排他的な用語が用いられている」場合は、内容を検討の上、採否を決定する。
O特定の地域に関する(一般化されない)情報のみの資料でないこと(公害病についての資料は可とする)。

※書籍については、以下の条件で検索し入手可能であるものを採用する。
○国立情報学研究所の図書検索サービス(WebcatPlus)で「キーワード」と「年号」で検索しヒットした書籍について、上記の収集基準に合致し、原則、販売価格が5,000円以内(消費税を含まず)程度のもの。
  ☆キーワード一覧
    化学物質
    有害物質
    環境リスク
    化学&環境
    天然&安全
    物質&安全
    環境ホルモン
    かく乱物質
    ダイオキシン
    シックハウス
    プラスチック
    塩ビ
    洗剤
    添加物
    農薬
○検討委員、化学物質アドバイザーから推薦があったもの

掲載までの流れ
資料収集方針策定
◆環境省
資料収集
◆事務局
◆化学物質アドバイザー
「委員会」※
における審査
データベース(暫定版)公表
◆事務局
一般からのご意見の聴取
公表資料の決定
◆環境省
データベース公表
◆環境省

※「化学物質と環境リスクに関する学習関連資料データベース作成委員会」 委員
(五十音順、敬称略、○は委員長)
 有田 芳子
主婦連合会
 市村禎二郎 東京工業大学大学院理工学研究科 教授
 大歳 幸男 (社)環境情報科学センター
 亀屋 隆志 横浜国立大学大学院工学研究科 助教授
 川島 久徳 (社)日本化学工業協会 総務部兼広報部 部長
 黒川 幸郷 (社)日本化学会 企画部 部長代理
○白石 寛明 (独)国立環境研究所
    化学物質環境リスク研究センター センター長
 村田 幸雄 WWFジャパン自然保護室 シニアオフィサー



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